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愛するということ
愛するということ (JUGEMレビュー »)
鈴木 晶, Erich Fromm, エーリッヒ・フロム
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教員ドットコム 教育関連おすすめレビュー


様々な方面で活躍されているメンターの方のお話を紹介していきます。

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
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    ■今日のメンター
    ■最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
    ■マーカス・バッキンガム
    ■日本経済新聞社
    ■著者紹介
    1987年、社会学と政治学の修士号を取得し、ケンブリッジ大学を卒業。その後、ギャラップ・オーガニゼーションで17年間、世界トップレベルの職場やリーダー、マネジャーについての調査にたずさわる。現在は、フリーのコンサルタント兼作家で、講演もおこなう。ニューヨークタイムズ紙、フォーチュン誌、ファスト・カンパニー誌などでは、従業員の生産性や、リーダーおよびマネジャーの実践についての世界的権威として紹介されている。リーダーシップとマネジメントに関する国務長官の諮問機関の一員でもある。妻、ふたりの子供とともにロサンジェルスに住んでいる。


    【1】 たったひとつのこと

    「問題の核心にたどりつきたい」これは思考を惜しんでいるからではなく、結局、こうした単純化がとても役に立つからだ。四季を考えればわかる。春夏秋冬は気候を単純化したものだ。たしかに多くの複雑な要素や例外などを無視している。が、それえでも農業に携わる人は四季を指針としてきた。

    この世界で成功するには、新しいスキルが必要となる。それは活力でも、単なる知識でも、創造性でもない。集中力だ。「集中する」という語には主として二つの意味がある。ひとつは、いちばん重要なものを見出す能力。もうひとつは、要素を見出したあとで、そこに力を加え続ける能力である。

    こういう集中の仕方のせいで安定を欠いたり、視野が狭くなったりすることはない。直感に反するかもしれないが、実際には、この種のかたよった集中が跳躍のエネルギーとなり、あなたの能力を高めるのだ。


    【2】 マネジャーとリーダー どうちがうのうか?

    リーダーの役割と、マネジャーの役割は100%異なる。責務がちがう。出発点がちがう。それぞれに秀でるために必要な才能もちがう。実は正反対なのである。両方に秀でることができないといっているわけではない。それは可能だ。しかし、両者のちがいを知っておく必要はある。

    マネジャーの出発点は部下一人ひとりだ。マネジャーは部下の才能、スキル、知識、経験、目標といった要素を観察し、それをもちいて彼らがそれぞれ成功できる将来計画を立てる。マネジャーは部下一人ひとりの成功に専念する。

    リーダの出発点は、自分が描く未来のイメージだ。よりよい未来こそ、リーダーが語り、考え、反芻し、計画し、練り上げるのものだ。このイメージが頭のなかではっきりしたかたちをとって初めて、リーダーはまわりの人々を説得することに関心を向ける。リーダーが専念するのは未来である。


    【3】 すぐれたリーダーは「部下たちに共通する不安」に注目する

    いまどこに向かっているのかを明確にすることで、皆が抱く未来への不安を取り除く。有能なリーダーは情熱的である必要はない。魅力的である必要もない。才気あふれる人物、親しみやすい人物でなくてもいい。弁舌に長けていなくてもいい。ただ明確であればいいだけだ。

    ほかのことはともかく、決して忘れてはならない真実は、人間のすべての普遍特性のなかでも、明確さへの欲求に応えてもらったときに、私たちのなかに自信と、ねばり強さと、活力と、創造性が生まれるということだ。

    誰のために働くのかを明確に示してほしい。核となる強みはどこにあるのか、どの尺度に注意を集中すべきか、今日どんな行動をとるべきかを示してほしい。そうすれば、私たちは懸命に働いて、よりよい未来を実現させることであなたに報いるだろう。


    【4】 最高のリーダーの3つの規律

    「考える時間を作る」最高のリーダーはみな、多忙な勤務時間のなかで、かならずものを考える時間を作っている。彼らはみな熟考する。反芻する。考える時間がこのうえなく貴重なものだと気づいている。この時間を自ら課すおかげで、結論を引き出し、ものごと明確に提示できる。

    「慎重にヒーローを選ぶ」ここで言っているのは、人生の規範となるようなヒーローではない。賞賛すべき業績をあげた従業員のことだ。あなたが従業員を壇上に招いて業績をたたえるとき、その行為はマネジメント上の影響力を持つ。未来を築く材料となり、未来を明確に示してくれるのだ。

    「練習する」よりはっきりと未来を理解させるためのことばや、イメージや、ストーリーをくりかえし練習する。くりかえしが多すぎるのではないかという心配はしないことだ。あなたが自分の声にあきあきするころやっと、私たちの心に届き、私たちのよりよい未来が見える瞬間が訪れるのだから。



    ■選書コメント

    今週はマーカス・バッキンガム特集です。

    人生で何か大きなことをなしとげようとするとき、もっとも重要となるその三つの役割とは、マネジャー、リーダー、個人であり、本書はそれぞれについて何をすべきか「たったひとつのこと」を示している。今レビューはリーダーに焦点をあてた。



    | マーカスバッキンガム | 19:00 | comments(115) | trackbacks(0) | - | - |
    さあ、才能に目覚めよう
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      ■今日のメンター
      ■さあ、才能に目覚めよう
      ■マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン
      ■日本経済新聞社
      ■著者紹介


      【1】 強み独自のパターン

      われわれ人間は「善は悪の対極にあるもの」という考えに固執し、何世紀にもわたり欠点や弱点にとらわれてきた。健康を知るために病気を研究し、幸せな結婚生活を知るために離婚の原因を探ってきた。世界中の学校で生徒は、優秀な人間になるには弱点を知り克服することだと教えられている。

      こうしたことは悪意があってなされているわけではもちろんない。しかし、指導法としてはあきらかにまちがっている。欠点や弱点を研究することに価値はあっても、研究したからといって強みについてわかるわけではない。『強みには強み独自のパターン』があるからだ。

      自らが選んだ分野で並外れた才能を発揮し、常に満足を得るには、その強みのパターンを知る必要がある。自らの強みを発揮し、顕在化させ、活用する術を身につけなければならない。成功を収めたすべての人々に共通すること。それは、自らの才能を磨き、仕事に活かす術を知っていることだ。


      【2】 強み革命

      本書は「強み革命」を起こすことを目的に書かれたわけだが、この革命のためにやるべきことはいかにも単純明快だ。才能(性格や能力)は一人ひとり異なるという事実を踏まえて、そのちがいを活かすこと、ただそれだけのことだ。

      才能とは、無意識に繰り返される思考・感情・行動パターンであり、何かを生み出す力だ。たとえば、頑固さ、神経質といった欠点さえ、それが力を生み出すなら「才能」となる。才能は誰でも必ずある。

      才能を見つけるには、さまざまな状況下で無意識にどのような反応をしているか、自分自身をよく観察することだ。そして、3つの手がかりがある。それは、「切望」、「習得の早さ」、「満足感」だ。これらが語りかける声に耳をすまして欲しい。きっとあなたの才能へと導いてくれるはずである。


      【3】 なぜ才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものか

      自らの思考・感情・行動パターンが気に入らなければ、新しいパターンをつくることは可能なのか。答えはノーだ。これは脳の中の複数の神経が連動して生み出すもので、ある一定の年齢を超えるとつくり直すことはできない。つまり才能とは永続的なものなのである。

      脳は生まれて数年のあいだは実に多くの情報を吸収する。しかし、一方的に吸収するだけで、世界観のようなものはつくられない。あらゆる方向からのシグナルに圧倒されてしまうのである。世界を理解するには受ける刺激をいくらか遮断しなければならない。そのため脳は遮断という作業をおこす。

      遮断の作業は遺伝的特質と幼児期の体験に基づき、遮断すべき回路と、流れがよく使いやすい回路に選別される。そこで、競争心、戦略志向など、その人を特徴づける回路が決まる。決められた回路は使用頻度が高くなり一層強靭で高感度のものになり、逆に壊れた回路はもう二度と再生できない。


      【4】 才能と、知識、技能が組み合わさって初めて強みが生まれる

      「強みとは常に完璧に近い成果を生み出す能力」である。では、どうすれば能力をそこまで高めることができるのか。各自が選んだそれぞれの分野でひたすら努力を重ねればいいのか。確かに苦手なことでも経験を重ねれば上達は可能だろう。しかし、経験だけで完璧な成果を達成することはノーだ。

      強みを発展させるうえで天賦の才、技術や知識はどの役割は果たすのか。この疑問に答える必要がある。そのためにまずそれぞれを区別することだ。才能とは、無意識に繰り返されるパターンである。知識とは学習と経験によって知り得た真理と教訓である。技術とは、行動のための手段である。

      簡単に言うと、「技術と知識を使って才能に磨きをかけると強みになる」。強みを築くには技術も知識も必要となるが、最も大切なのは才能だ。なぜなら、才能は天性のものだからだ。つまり天性の才能がなければ強みを築くことは決してできないということだ。まずは才能に目覚める必要がある。


      ■選書コメント

      今週はマーカス・バッキンガム特集です。



      | マーカスバッキンガム | 19:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
      強みを活かせ!
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        ■今日のメンター
        ■強みを活かせ!
        ■ドナルド・O・クリフトン&ポーラ・ネルソン
        ■日本経済新聞社
        ■著者紹介
        クリフトン,ドナルド・O.
        ネブラスカ大学教授(教育心理学、Ph.D.)を経て、1969年にSRIを設立。大手企業や公立学校、大学、教会、政府機関、プロスポーツチームなどのコンサルティングを行う。1988年、ギャラップ・オーガニゼーションを買収し、SRIグループ会長に就任。現在は、ギャラップ・インターナショナル・リサーチ・アンド・エデュケーション・センター会長。アメリカ心理学協会員。

        ネルソン,ポーラ
        CNNビジネスニュースやNBC’s Today Showのコメンテーターとしてよく知られていると同時に、ベストセラー作家。なかでも“Joy of Money”は50万部を超えるベストセラーに。また、20代で3つの電子機器メーカーを共同設立するなど起業家でもある。ポーラ・ネルソン・グループを率いる。



        【1】 強みを研究しよう 


        成功するには独自のルールがあり、見事な成功を収めている人たちにはそれぞれ独自の世界観があります。われわれは市場調査をする場合、平均的な人の行動を規定することの方があまりにも多すぎます。そんなことではいくら調査をしてもすばらしい人のことがわからない。

        スーパーボウルで二度優勝経験のあるビンス・ロンバルディも次のことに気がついた。ゲームが終わったあとで自分たちがこだわるのは、ほとんどの場合失敗したプレーばかりだ、という事実です。ある日こう宣言した「たったいまからは勝利に結びついたプレーだけを再生してみることにする」

        自分が最も自信が持てるときはいつですか。それは成功した瞬間を思い出すときですか、それとも、うまくいかなかったことを思い出すときですか。自分の成功と自分の強みをはっきりと思い描いている人は、間違いなく強くなれるのです。


        【2】 強みとは

        強みとは、行動、思考、そして感情のパターンのことです。これによってわれわれは、非常に質の高い満足感や誇りを感じ、心理的そして金銭的な報酬を手にし、頂点に向かって大きく成長できるのです。そしてまた動機や活力をも生み出します。

        強みは、以下の方法を注意深く見守ることで見つけ出すことができます。意欲に耳を澄ますこと、充実感を見つけ出すこと、飲み込みの速さなどです。また、繰り返しになりますが、成功を研究することです。成功とはどんなものなのかを理解したとき初めて、その特性がわかるようになるのです。

        強みによって、弱点にわずさらわされて時間を浪費することをやめれ、生産性と実行力を数倍に高められる方法を身につけられる。強みが発揮できることであれば、どんなことでも実現できる。


        【3】 苦手なことにはこだわるな

        一般的な考えはこうです。弱点を克服できれば、その人は強くなる。要するに、もしすべての弱点が排除されれば、すべてが完璧になると思い込んでいるのです。なげかわしいことですが、この思い込みは正しくありません。もし弱点を克服したとしても、平均的な状態になるだけのことです。

        論文を書くことを考えてみましょう。もし、つづりや構文の間違いがすべて修正されたとして、その論文は「A」を取れるでしょうか。偉大な文章は思想の力です。校正は編集者がします。人が成長し、優秀になるためには、強みを徹底的に活かし、弱点にうまく対処すること以外に方法はありません。

        弱点は克服ではなく対処さえすればいいのです。そのことは強みの構築に決定的に重要なステップです。なぜなら、弱点はわれわれの時間とエネルギーを奪い取るからです。われわれは弱点に対処することで、自分の強みが弱点を押さえ込み、ついにはその影響を取り除けるようになるのです。


        【4】強みを活かすには

        強みはミッションを基礎にして最高の機能を発揮する。ミッションを持つことで、活力を生むことができます。ミッションは他利的であり、永遠の資質があります。ミッションステートメントを作成に当たっては「自分の強みに集中させてくれるようなもの」にすることです。

        少し時間を割いて、次の質問に対する答えを書いてください。
        「他の人間とは違った存在になると信じて実行していることは何ですか。言い換えれば、自分をつき動かしているものは何ですか」ここで話題にしているのは目標ではなくミッションです。

        ミッション以外にも、人間関係をしっかりとつなぐことや、期待をもつこと、成果に対しての祝福を実際の行為にするといったことがあります。これらは、眠ったままの潜在能力を活発に働く強みに変化させる「科学的触媒剤」だと考えています。強みに命を吹き込みます。



        ■選書コメント

        今週はマーカス・バッキンガム特集です。



        | マーカスバッキンガム | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        まず、ルールを破れ
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          ■今日のメンター
          ■まず、ルールを破れ
          ■マーカス・バッキンガム&カート・コフマン
          ■日本経済新聞社
          ■著者紹介
          コフマン,カート
          ギャラップ・ワークプレイス・マネジメント・プラクティスのグローバル・リーダー。生産性が高く、顧客志向の強い職場づくりのコンサルティングに従事している。

          バッキンガム,マーカス
          すぐれたマネジャーや高い生産性を上げる職場はどんな特質を持っているかを明らかにする研究を、20年にわたって行ってきた、ギャラップのこの分野での牽引者。ギャラップ・リーダーシップ・インスティチュートの上級講師。


          【1】 最も大切な物差し

          強力で活気に満ちた職場とはどんなところなのだろう。常に従業員のエンジンをフル回転できる仕事環境。それはパフォーマンスが一貫して高く、転職率のレベルが低く、そして信頼を寄せてくれる顧客の数が日ごとに増え続けるようなそんな職場だ。

          これまでギャラップは100万人以上の従業員にインタビューを実施してきた。そして、強い職場を分解した。質問の取捨選択を繰り返し、質問の再調整や再検討をし、掘り下げ、理想的な働き場所について核心部分を見つけようとしたのだ。するとわずか12項目に集約されるということを発見した。

          仕事の上で自分が何をすべきか、要求されていることがわかっているか
          毎日最高の仕事ができるような機会に恵まれているか
          最近1週間で、仕事の成果を認められたり、誉められたりしたことがあるか
          仕事上で自分の意見が尊重されているか
          仕事仲間にだれか最高の友だちがいるか
          最近半年間で、自分の進歩に関してだれかと話し合ったことがあるか etc


          【2】 マネジャーこそが鍵

          仮に従業員が12の質問すべてに肯定的な回答をする環境を作り出せたなら、そのときは立派な職場の構築に成功したことになるだろう。そして、よくみてほしい。これらの質問は、従業員のすぐ上のマネジャーによって直接的な影響を受けているのだ。

          かつては優秀な人材を引き留めるために莫大な金が投入されてきた。給与を上げ、特典を与え、高度なトレーニングを提供するなどの手を打つためだ。ところが定着率は、たいていの場合マネジャーの問題なのだ。まずマネジャーに注意を向けるべきだ。

          従業員の入社の動機はその名声や評判かもしれないが、入社後どれだけ長く勤務するか、どれだけの生産性を発揮できるかは直接のマネジャーとの人間関係次第だ。リーダーの最善策は、各マネジャーが部下から12の質問に「確かにそうだ」という回答を引き出す行動をとれるよう力になることだ。


          【3】 マネジャーの役割

          マネジャーの役割は部下一人ひとりの内面に入り込んで、その部下ならではの才能を解き放ち、パフォーマンスに結びつけることなのだ。部下に質問し、話を聞き、そして一緒に仕事をする。接することで活力と柔軟性を与えるのがマネジャーだ。

          この意味からして、マネジャーの役割は「触媒的」だと言える。部下それぞれの才能と会社の目標のあいだを近づける、その部下の才能と顧客の要求のあいだを近づける。触媒は、あいだあいだを近づける速度をはやめていく。

          そのためにマネジャーは以下の4つの能力を確実に備えなければならない。「人を選ぶ」「要求を設定する」「動機づけをする」「育てる」たとえ洞察力、統率力、そして知性のすべてを手に入れていたとしても、もしこれら4つの活動が実践できないなら、優秀な成績は残せない。


          【4】すぐれたマネジャーの知恵

          人の本性は変わるものだ。一生懸命努力さえすればだれでも望む姿になれる。規則や方針を定め、部下に能力や技能を身につけさせて、足りないところを補うようにすることに傾注すべきだ。ということをすぐれたマネジャーは即座に否定する。すぐれたマネジャーが何万人も口にしたのは、

          人はそんなに変わりようがない
          足りないものを植えつけようとして時間を無駄にするな
          そのなかにあるものを引き出す努力をしろ
          これこそ本当に難しい

          この考え方が、すぐれたマネジャーに備わった知恵の源泉なのだ。部下にどのように接するか、部下のために何をしているか、そのすべてがこの考え方に反映している。すぐれたマネジャーがマネジャーとして成功するための基本なのだ。


          【5】 4つの鍵 

          1 人を選ぶ 経験や知識、意志の強さをもとにして
          2 要求を設定する 正しい手順を定めることで
          3 動機づけをする 本人の弱点を見極め、その克服に力を貸すことで
          4 育てる 学習し、昇進ができるように手助けすることで

          これらのアドバイスはすべて的外れだ。すぐれたマネジャーの知恵と、触媒的役割を思い出していただきたい。すれば以下のことがわかるはずだ。

          1 すぐれたマネジャーは才能で人を選ぶ
          2 すぐれたマネジャーは成果を適切に定義する 
          3 すぐれたマネジャーは部下の強みを活かすことに専念する
          4 すぐれたマネジャーは部下の強みに適した場所を探り当てる



          ■選書コメント

          今週はマーカス・バッキンガム特集です。



          | マーカスバッキンガム | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |