RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
愛するということ
愛するということ (JUGEMレビュー »)
鈴木 晶, Erich Fromm, エーリッヒ・フロム
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

教員ドットコム 教育関連おすすめレビュー


様々な方面で活躍されているメンターの方のお話を紹介していきます。

<< 最強の勉強法―究極の鉄則編 吉田たかよし | main | 記憶法(2) >>
記憶法(1)
0
    ■今週のメンター
    ■速読法と記憶法
    ■栗田 昌裕
    ■ベスト新書
    ■著者紹介
    1951年、愛知県生まれ。医学博士、薬学博士。東京大学理学部数学科、同医学部医学科卒。現在、東大病院内科医師(届出診療医)、群馬パース看護短期大学教授、エスアールエス研究所所長を兼任。速読を入り口とする一八〇ステップからなる能力開発法(SRS)を提唱、インストラクターの養成や、受講会員の指導にあたる。「指回し体操」の発見者としても知られる。



    【1】 記銘と保持と想起を強化する

    記憶には、情報を記銘する力(心に正しく刻み込む能力)と、保持する力(心に鮮明に保存しておく能力)と、想起する力(自由自在に思い出す力)の3つの力が関与している。

    記憶力を高めることは、これらのすべての力を高めることを意味する。

    また、記憶には覚えてからの時間経過によって、短期記憶と長期記憶とがあり、それぞれ生理学的な基盤が異なっている。

    記憶法はこれらの生理学的な要素も考慮しながら訓練していくことが望まれる。

    | - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://gokaku.kyoin.com/trackback/80826